「一発屋」と揶揄するけれど

20年近く前に読んだ 花くまゆうさく さんの4コマ漫画で「一発屋」と言うネタがありました。

花くまゆうさく さんってこんな絵の人です。

その 4コマはこんな内容でした。

街ですれ違った有名人
あれ、あのひとなんだっけ ?
そうだ、一発屋だ !
一発屋、一発屋

そう、ヤジを飛ばすおじさんに向かってその有名人が発した一言は

「どうしましたか ? 一発も当たっていない皆さん」


このネタがとっても面白かったんです。

たとえ一発屋と呼ばれようとも、あたりを出したことには変わりありません。
これは、ただヤジを飛ばすだけのひととは、明らかに立場がちがいますよね。

そう、一発屋は少なくともチャレンジしたということ。
そして努力したということ。

チャレンジしなければ当たらないですからね。

一発屋にがならなくてもいいですが、チャレンジすることは学んで真似していきたいですね。

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