Laravel が動かないときのチェック

Laravel をサーバアップロードしたけど動かない!って時にチェックしたことの手順です。

storage

storage はファイル類を管理するローカルストレージです。
ログやキャッシュを貯めるのにも使われます。

アプリの一番上のディレクトリに storage があるかチェックします。

storage
 |- app
 |   |- public
 |- framework
 |   |- cache
 |   |- sessions
 |   |- views
 |- logs

こんなディレクトリ構成になっていて、書き込み権限があれば OK です。

.env

Laravel は .env に環境ごとの定義を入れます。

アプリの一番上のディレクトリに .env があるかチェックします。

なければ、 example から作りましょう。

cp .env.example .example

キー生成

.env をコピーしただけだと次のエラーが出るようです。

RuntimeException
No application encryption key has been specified.

次コマンドを実行すると「アプリケーションの暗号化キーを初期化」するようです。

php artisan key:generate

参考

qiita : laravel プロジェクトで RuntimeException No application encryption key has been specified.
https://qiita.com/pugiemonn/items/641718fd241320384972

[PHP][Laravel] Mac OS X に Laravel 5.5 をインストール
https://atuweb.net/201511_laravel-into-macosx/

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