働きたい人だけ働けばいい

最近ひろゆきさんの「働き方 完全無双」を読みました。

完全無双 ですよ。
ヤバそうです。

気になったキーワード

本書では何度か出てくるキーワードがあります。

ひとつは「 ベーシックインカム 」、もう一つは「 やる気のある人の足を引っ張るな 」です。

読んでみるとなるほどってかんじでした。

ゲーム4時間してからがんばる

ひろゆきさん自身はがんばらないようにしていて、たとえば「ゲームを4時間してから領収書を1枚だけ片付ける」みたいな、ものすごくゆる~い感じで過ごしているという話があって面白かったですね。

ゲームを4時間もしていると、だんだん頑張らないといけないと思うじゃないですか ?
すると、領収書1枚だけじゃなくて、もうちょっと頑張ろうという気になる。

ものすごく引きこもり感がありますが、でもこれって真実じゃないですかね ?

みんな頑張りすぎ

今はとにかくみんな頑張らないといけない世の中になっている。

それも、全然好きじゃないことで。

全然好きじゃないことで毎日疲弊して、週末が楽しみ、仕事がイヤーっていう状況って全然健全じゃないですよね。

理由もよくわからず、考えず、なんとなくそんな感じの状況に陥っているっていうのがなんとも不幸です。

働かなくていいなら働かない という選択ができるのが理想です。

それで、ベーシックインカムです。

ベーシックインカムは理想論か ?

今の日本でベーシックインカムを実現するのって無理じゃないと思うんです。

毎月何もしなくても収入もらって、好きなことをして過ごすって夢のような話じゃないですか。

するとみんなやりたいことだけやる。
ラッシュもなくなる。
医療機関とかハローワークとか職業紹介所とかも少なくなる。

不要なものがどんどん減るんです。

そしてやりたいことをやる。

家族と時間を過ごす。

おじいちゃんおばあちゃんと過ごす。

きっとそんなダラダラした生活の中からしか、新しい価値って築いていけないような気がするんですよねー

どうでしょうか ?

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