先輩「15分調べても分からなかったら聞きなさい」

先輩エンジニアの一言

15分調べても(考えても)わからなかったら聞きなさい

解説

新人エンジニアは、だいたいこんなパターンに分かれます。
方向性を保ちつつ、適度に自分の頭で考えさせるための質問タイミングとしてベターなのが15分という結論。

※ちなみに、こちらの期待通りに立ち回れる新人はいません

「聞くに聞けない」タイプ

あなたが忙しそうにしているため、気後れして質問できないタイプです。
結果、よくわからないまま仕事を進めて不具合を出します。

「やたら質問してくる」タイプ

逆に、気軽に質問しすぎて自分の頭で考えないタイプです。

この単語の意味は何ですか?

これの解釈、あってますか?

どうやってロジックを組めばいいですか?

オイオイ、、、それはYouの仕事だろう。

「ググれカス」で一蹴するしかありません。

「『わからなない』ことがわからない」タイプ

脳ミソ白紙率が高く、そもそもの指示が解釈デキないタイプ。

あまりの無知のため、何をやればよいのか、自分で方向性を決めることができない。
10歳の壁の次に来た社会人の壁

要するに、メタ認知が育っていない。

「突っ走り」タイプ

そもそも疑問を持たず、とにかく自分の解釈で突っ走ってしまうタイプ。
望む結果とかけ離れたものを、ドヤ顔で提出してくるのでこいつは厄介。

「自分で頑張りたい」タイプ

どうしても自分の力でやり切りたくて頑張っちゃうタイプ。
時間、納期に対する意識が弱いことと、質問のタイミングが遅いことで、納期ギリギリになってから「やっぱり終わりませんでした」と言ってきてリカバリに追われます。

自分の力といっても、、、ネットで調べている時点で「自分だけの力」ではないのだよ。


困ったことは、エンジニアのためのQ&Aサイト【teratail】にも質問してみよう。


現役エンジニア同士が助け合えるQ&Aサービス!
裏でこっそり私も利用していたり、、、オススメ!

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