Q.最短で[アプリ作家]になって会社を辞めたいんですが

Q.アプリ開発を覚えて、アプリ収入で暮らしたいのですが、なるはやで!

自分すごくアプリを勉強していて、新しいアプリはほとんどプレイしてるって自身があります。
だから”絶対に面白いアプリの企画が作れる”し、売れる自信があります。

なるはやで会社を辞めてフリーで企画をやっていきたいんですが、まずは自分でアプリを作って、広告で食べていきたいって思ってます。

今は全くプログラミング経験ないんですが、めちゃくちゃ頑張ります。
根性だけは誰にも負けません。

だから、最短でアプリを作る方法を教えてください。

A.必要が生じたら、覚えるという姿勢はいいけど、、、

イイですね!目的がはっきりしている。

目的がはっきりしているからこそ、回り道をしないで、ゴールへの最短ルートを突き進みたい
その気持ちはよくわかります!

なる早で会社を辞める、、、いいんじゃないですか。
好きになさってください。

フリーは社会から限りなくフリーになります。

煩雑な人間関係からフリーになれますが、同時に、誰とも繋がらない、何かあっても助けてもらえないという意味で限りなくフリーです!


当然のことながら「努力が100%結果に結びつく」ことはありません。

最短ルートを進んで、結果が出ればよいですが、結果が出なければ「単一で中途半端なスキルしかない人」になってしまいます。

なる早で会社を去るとして、その期間がどれくらいかはわかりませんが、_新人エンジニアが1年死ぬ気で頑張ったとしても、所詮は1年でしかありません。

その1年をどう過ごすかは、本人の行動にかかっています。

口で言うのは簡単ですが、私にわかるのは1年でマスターできるほどプログラミングは甘くないということです。
(言語を覚えることはできても、要件に沿ったものをきちっと作ることは難しいですよ!)

あなたは「結果がついてこない努力は、一切したくない」と言っているように見えます。
「せっかく時間をかけるなら、何かしらの手応えがほしい」というのはわかりますが、しかしそれを「努力を避けるための言い訳」にしてはいないでしょうか。

  • 自分にメリットがなければやらない
  • 失敗は時間の無駄だからやらない

上記のような発想ですと、一生成功することはないように思います。

努力を続けることによって、少しずつ軌道修正しながら成功に近づいていくものだからです。
つまり試行錯誤ですね。

また、努力する対象をえり好みしていたら、逃げの姿勢が身に付いてしまいます。
そして、一度逃げの姿勢が染み付くと、いざ努力すべき対象が見つかった時にも努力できず、パフォーマンスが発揮できない精神状態にまで落ちて行ってしまう、ということはありませんでしょうか。

人間は簡単に楽な方に流れる生き物ですし、10のパワーしか出してこなかった人がいきなり100のパワーを出せるようにはならないからです。
えり好みせずいろんなことに興味を示し、努力を重ねることで成功に近づくのだと思います。

あとは、努力の方向性に気を付けてくださいね。