エンジニアの買い手市場はいつまで続くか

エンジニアの需要について、、、

2008年からの暗黒の3年

2008年のリーマンショック以降、職にあふれた「上流エンジニア」 が労働市場に大量放出され、労働環境は一気に悪化。
安くて長時間拘束される暗黒時代が到来することとなる。

この時は「エンジニアなんかやるんじゃなかった」みたいな人が多かった。

ちなみに、上流エンジニアといっても「論理設計ばかりやってコードが全く書けない」人が多かったらしい。
エンジニアは手を動かしてナンボ。

スマホアプリ特需はいつまで

そんな状態が続いた中2012年に幻のヒットタイトルパズル&ドラゴンズ(パズドラ)がリリースされ、スマホアプリが一気に注目を浴びる。
いわゆるガラケーのぽちぽちゲームが下火になってきて、ソシャゲがひと段落したかと皆に思われていた時に、新たな市場が拓けた。

こうして、スマホアプリ戦国時代が到来し、猫も杓子もエンジニアとして駆り出される時代に。

そして、2017年

2012年のパズドラ到来以来、5年が経とうとしている。

当時はそれなりに作り込まれた作品はヒットすることが多かったが、現在は市場が飽和し、コストをかけてゲームを作っても回収できない案件が多発している。

億を溶かす

そういった状況のプロジェクトも多数に上るのではないか。

スマホアプリ系の仕事が今後どれだけ伸びるかがは疑問であり、技術者を抱えきれなくなった会社が出てくる可能性が高い。

今後のニーズ

2016年、IoT機械学習VRといった単語が飛び交ったが、まだまだ変化する可能性がある。

この中では機械学習が広まっていくのではないかと予想しているので、勉強して見たい。難しそうだけれど。