Q.どうしてプログラマはプライベートでも勉強しなくてはならないのか?

プライベートでも勉強って必要?

プログラマ2年目の男です。

プログラムは嫌いじゃないんだけど、上司が「家でも勉強して来い」ってウザいんです。

それがプロレス好きの気持ち悪いヤツなんですよ。
飲みたくないのに飲みに誘われるし、空気読まないし、自分が間違えていても絶対に非を認めない んでオワコンです。

ほんとタイプで接しにくいタイプ。。。
アアアアアアアアー本当に頭にくる!!

確かに、自分はまだ未熟なところはありますけれども、新しいことやるのに、なんで自分のプライベートな時間を使わないといけないのか理解できません。
仕事のことは、仕事中に勉強して覚えるのが当たり前じゃないのかよ?

ただでさえ残業多いのに、それで休みに仕事関係の勉強をしたらちっとも休んだ気になんてなれないですよね。

それを分かっていてなんで「家でも勉強して来い」なんて言えるんですかね。

しかも、自分が活躍したら上司の手柄になるんでしょ。
やってられないわーマジで。

自分の生き方を決められるのは、自分だけですよ

相当ストレスが溜まっているようですね。
まあ落ち着いてください。

プライベートな時間も仕事に浸食されてしまう」のは、確かにストレスですよね。
その気持ちはよくわかります。

新しい技術は、そういったプロジェクトに参加する時(必要になった時)に学習すればいいじゃない」というのはまっとうな考え方ですし、企業としても可能な限りプロジェクトにに合わせて事前学習の時間が取れるようにするべきだと考えています。

レバレッジシリーズで有名な本田直之さんは著書の中で「日本のビジネスマンは自己投資が少ない」という指摘をされています。
これは、「プロスポーツ選手は試合の前に間時間も練習するが、ビジネスマンは『ぶっつけ本番で練習しようとする』」と言った指摘です。

ぶっつけ本番だからうまくいかない。
うまくいかないから、時間がかかる。

これは明らかに悪循環ではないでしょうか。

企業としても学習の機会を確保することが理想ですが、それがあることを当たり前とせず、必要な知識は自分で身に着けスキルアップしていく。
そうすることで業務がスムーズになり、より高度な問題に集中できる。

こういった姿勢を身に着け、向上心を持って取り組んでいくことで、2年後、3年後のあなたはもっともっと成長していると思います。

あなたの上司は、あなたの時間をつぶすためではなくて、あなたに自らを高める姿勢を持ってもらうことを期待しているのではないでしょうか。

それに、別にプロレスが好きなくらいいいじゃないですか。
上司はウザいくらいがかわいいものですよ!


加えて、会社での経験はその会社が目指す方向性に誘導されます。

あなたの目指すものと会社が目指すものが100%一致するならばそれは幸せなことですが、そうではない部分もあるでしょう?

だからこそ、プライベートな時間を使って「自分が目指す理想に近づくために自己投資する」ことが重要になってきます。

会社はただの入れ物です。

会社の業績が良い時はもんだいありませんが、もし業績が悪化して沈みそうなときに、あなたが泳いで脱出できるかどうか。
どこへ向かって泳げば陸地が近いか。

ぜひ、それを考えてみてください。


一人で独学していくのは躓きが多く、スキルが身についたという実感が得られにくいですから、スクールなどを活用するのが近道です。
プログラマになれば、授業料はあっという間に回収できますからね。

今ではオンラインで受講できるサービスも豊富ですから、うまくこういったサービスを利用しましょう。
オススメは注目を集めているこちらのサービスです。



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